マレーシアで天皇誕生日祝賀レセプション開催、民生用原子力・AIの連携強化等

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画像提供:在マレーシア日本国大使館
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在マレーシア日本国大使館は、令和7年度天皇誕生日祝賀レセプションを開催したことを発表した。

今回のレセプションには、主賓のアクマル・ナスルラー経済大臣をはじめとする約450名もの招待客が会場を訪れた。会場入口では、GREEN×EXPO 2027に向けて、マレーシア産の花材を用いた生け花が展示されたほか、会場内外には、日本の先端技術や製品、食品などを紹介する多数のブースが設けられ、来場者は日本食や日本酒などを楽しみながら、日本の多様な魅力に触れた。

式典では、アクマル・ナスルラー経済大臣が天皇誕生日への祝意と日・マレーシア関係の益々の発展を祈念して乾杯の音頭を取った。続いて、日本の大使より、マレーシアの2025年ASEAN議長国としての成果に敬意を表しつつ、昨年10月の高市早苗首相のマレーシア訪問を踏まえ、両国間協力の一層の深化に言及した。さらに、OSAを通じた海洋安全保障分野における協力に加え、アジア・ゼロエミッション共同体(AZEC)における脱炭素協力(CCS、アンモニア発電、民生用原子力など)、LNGの安定供給、レアアース、AIなど、多岐にわたるエネルギー・経済安全保障分野での連携強化に触れた。長年続いてきた人的交流・教育協力についても触れ、日馬両国の若者が相互理解を深める交流の一層の拡大に期待を示した。

また、オペラ歌手である鈴木さおり氏による日本国歌とマレーシア国歌の独唱が披露された。

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