厚労省はミャンマー・東部ニューギニア等で戦没者慰霊事業

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日本の厚生労働省は、令和8年3月に実施する戦没者慰霊事業では、ミャンマー戦没者慰霊巡拝、東部ニューギニア現地調査・遺骨収集(第3次)、硫黄島戦没者遺骨収集(第4次)を実施することを発表した。

東部ニューギニア現地調査・遺骨収集(第3次)で予定しているスケジュールは、3月7日 羽田空港の会議室にて結団式、8日 事業費の両替、現地調査員との打合せ、必要物品の購入、9日 在パプアニューギニア日本国大使館表敬訪問、パプアニューギニア国立博物館表敬訪問、航空会社と検体持ち帰りについて打合せ、10日 オロ州政府表敬訪問、オロゲストハウスにて保管遺骨を受領、必要物品の購入、11日 ブナにて現地調査・遺骨収集作業、13日 バゴウ・カプラカンボ(遺骨情報10件)にて現地調査・遺骨収集作業、サナナンダにて現地調査、14日 サナナンダにて現地調査、15日 派遣団打合せ及びデータ整理、遺骨整理、16日 ゴラリ(推定300柱)にて現地調査・遺骨収集作業、21日 パプアニューギニア国立博物館にて遺骨持出許可証の作成、送還する検体の整理、24日 厚生労働省出迎え職員に送還した検体の引渡し、解団などとなる。

ミャンマー戦没者慰霊巡拝で予定しているスケジュールは、3月2日 結団式、4日 バゴー周辺巡拝、5日 ヤンゴン周辺巡拝、合同追悼式、在ミャンマー日本国大使館表敬訪問、6日 市内戦跡等視察、7日 解団式などとなる。

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