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日本の総務省は、「第1回 日マレーシアICT共同作業部会」をマレーシアのプトラジャヤで11月8日に開催した事を発表した。
日本の総務省とマレーシアの通信マルチメディア省は、両国間における情報通信分野の協力を推進していく事等を目的として、2017年1月に「総務省とマレーシア政府との間の情報通信分野の協力に関する覚書」の署名をしていた。この覚書に基づいて、今回は第1回目となる「日マレーシアICT共同作業部会」が開催される事となった。
日本側の出席者は総務省の国際戦略局次長、国際協力課国際展開支援室長など、マレーシア側の出席者は通信マルチメディア省の次官等であった。今回の共同作業部会では、放送分野・ブロードバンド・サイバーセキュリティなどのICT分野における両国の最新のICT政策に関して意見交換を実施した。その結果、放送とICT分野に関する2つのワーキンググループを設立し、今後も協力を進めていく事で合意した。また、作業部会に合わせて、マレーシアの政府機関に広く日本企業のICTソリューションを紹介する機会を設けおり、両国間でサイバーセキュリティやスマートシティに関する取組を共有した。
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