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イオングループの各社が供出した資金を元に1989年から運営されているイオン1%クラブは、ラオスの高校生と日本の高校生の交流事業「日本 ラオス ティーンエイジ アンバサダー(高校生国際交流)事業」を実施することを発表した。この事業は、外務省から外交関係樹立60周年記念事業として認定を受けている事業である。
イオン1%クラブは「環境保全」「国際的な文化・人材交流、人材育成」「地域の文化・社会の振興」を柱に様々な活動をしており「ティーンエイジ アンバサダー事業」は1990年より実施している事業である。この事業には日本を含む18ヵ国1,852名が参加しており、ラオスとの交流は2回目の実施となる。
今回の事業では、7月13日(月)から20日(月)までの期間、ラオスの高校生20名を日本に招待し、日本の高校生20名と国際交流する。ラオスの高校生が日本の文化に親しみ、 歴史への理解を深める様々なプログラムを実施するとともに、首相官邸を表敬訪問する予定である。15日(水)には日本在住のラオスの方々などから、 日本での暮らしについての話を聞くスケジュールとなっている。
イオン1%クラブは、今後も次代を担う若者がグローバルな視野を持つきっかけを提供し、諸外国との友好の架け橋となるべく、さまざまな取り組みを実施していくことを表明している。
アセアン10カ国情報










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