このページの所要時間: 約 0分58秒
高市政権は、ラオス人民民主共和国の中核病院の整備を支援するため、28.65億円の無償資金協力を実施することが明らかになった。
日本の外務省の見解によると、ラオスでは重篤患者を受け入れる医療機関が首都ビエンチャンに集中し、医療面での地域間格差が課題となっており、首都から南に約700キロ離れたチャンパサック県病院は、地域の中核病院として、近隣県から搬送される緊急の対応を要する患者を受け入れているが、施設・機材の老朽化、診断・治療機器不足及び病床不足などの深刻な課題に直面しているとしている。
そのため、12月3日、ラオスの首都ビエンチャンにおいて、小泉勉駐ラオス人民民主共和国日本国特命全権大使とフォンサムット・アンラワン・ラオス人民民主共和国外務副大臣との間で、ラオスに対する無償資金協力「南部地域における中核病院整備計画」(供与限度額28.65億円)に関する書簡の署名・交換を実施した。
この支援は、チャンパサック県病院において緊急の手術・集中治療設備を備えた中央診療棟及び必要機材を整備し、南部4県の地域医療システムの強化に寄与することを目的としている。
アセアン10カ国情報










小池都政は宿泊業界で日本人ではなく外国人の活用支援へ、経費の一部補助
神奈川県は中小企業の東南アジア・東アジア等への海外販路開拓支援
高市政権でも国連難民高等弁務官事務所と協力継続へ、7,473万ドル拠出
厚生労働省はシンガポールと薬事規制の連携・協力の強化へ
齋藤知事の兵庫県は辺野古沖転覆事故の旅行手配の東武トップツアーズと災害発生時等の防災連携協定を締結
国際協力銀がベトナムでの日本企業の化学薬品の販売事業を支援、埼玉りそなと協調融資
高市政権でも国費外国人留学生制度を継続、176億円投入
外国人が低廉賃貸を借りるため生活保護の人が借りられない状況に、東京都の部会で
JICAはベトナム地方中小零細事業者を支援、5,000万ドル融資
長野県に国際交流推進で中国と韓国の国際交流員が着任
アジア太平洋地域の保険会社はプライベート市場への参入を急ぐも、インフラの整備に遅れ
CAI、ライフサイエンス業界とミッション・クリティカル業界で30年にわたりオペレーショナル・レディネスとオペレーショナル・エクセレンスを推進
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店