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在ラオス日本大使館によると、ラオスに到着する外国人を対象とした医療用モニタリング機器と保険の適用が開始されており、ワッタイ空港到着時に現金で300ドル徴収される見込みとなっている。
ラオスでは、3月2日にCOVID-19対策特別委員会が、ラオスに到着する外国人を対象とした医療用モニタリング機器と保険の適用開始するため、「3月3日からワッタイ空港で試験運用を開始し、その後、ほかの陸路国境検問所に対象を拡大する」「国際機関・国連機関・そのほかラオス政府内に事務所を設置する国際機関職員、外交官、及びその家族は、2021年2月28日付勧告第3078号の措置に基づくものとする」「関連部局は、一般個人・外国人受入企業に対し、2021年2月28日付勧告第3078号の措置を周知し、同措置に基づく対応を要請すること」との通知が行われている。
現状では、ワッタイ空港到着時に現金で300ドルを徴収される見込みとなっている。内訳は、COVID-19保険料が100ドルとなり、返金はない。COVID-19検査及びモニタリング機器が84ドルとなり、返金はない。機器の保証金は116ドルとなり、自己隔離後に返金される。なお、この金額などは、今後変更される可能性がある。
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