このページの所要時間: 約 1分19秒
在ラオス日本大使館は、ラオス現地ではデング熱患者が増加する時期になったことにともない、防蚊対策に留意するように呼び掛けている。
ラオスではデング熱の危険性が年々高まっており、公衆衛生上大きな問題となっている。デング熱を媒介するネッタイシマカはラオス全域に分布しており、年間を通じてデング熱患者が発生しているが、通常は5月から10月の雨期に感染がピークに達しており、昨年は首都ビエンチャンでは5月25日から31日頃から患者数が増加傾向となっていた。
そのため在ラオス日本大使館では、デング熱対策として『規則正しい生活、睡眠と十分な栄養を摂取して抵抗力をつけましょう』『薄い色(白色)の長袖、長ズボンを着用し、できるだけサンダル履きは避けましょう』『DEETやピカリジン等の有効成分を含んだ蚊の忌避剤を使用し、蚊に刺されないように心掛けましょう』『住居周辺の水溜まり(側溝、鉢植え、轍やタイヤ)は蚊の幼虫の発生源となるので、環境改善に努めましょう』『蚊が部屋にいるときは即効性の高い殺虫剤をスプレーして蚊を駆除しましょう』と呼びかけている。また、38度以上の発熱、頭痛、筋肉痛、関節痛、疲労感等の症状がある場合はウイルス性感染症である可能性が高く、特に発病初期のデング熱、新型コロナウイルス、インフルエンザなどは症状からの鑑別が困難である事も多いため、医療機関を受診するように呼び掛けている。
また、首都ビエンチャンでは食中毒(感染性腸炎)患者が増加している模様であるとして、食中毒にも気を付けるように呼び掛けている。
アセアン10カ国情報










高市政権は人手不足対応でワーキングホリデー外国人材受入を検討へ
福岡県発スタートアップ4社がタイ・ASEAN市場へ挑戦
高市政権でも国連児童基金との関係強化へ、昨年度に5,800万ドル拠出で今年度は5億円拠出
環境省とタイと気候変動対策・廃棄物管理等で議論
UNHCRは日本の小学校で難民問題の平和教育、子供を内向きにさせず
長野県は中小企業の外国人材の定着・活躍を促進、日本語学習に最大15万円補助金交付
財務省はカンボジア中小企業銀行向け中小企業金融のセミナー
英利政務官は国連人口基金事務局長と会談、日本は2025年度補正予算で15億円拠出
インドネシアの在外公館文化事業でドラえもんの日本アニメ声優ワークショップ
アフリカ5か国の高校生らが来日、10億円投入の相互理解促進交流事業
3Dインベストメント、スクエニHDの株主・市場参加者を対象とした意見調査結果と、第46回定時株主総会における取締役再任の議案に棄権の議決権行使を行ったことを公表
Federato、実績あるAIネイティブ保険プラットフォームをアジア太平洋地域および日本へ展開
『キャプテン翼』の世界をPixVerseでAI動画化、ファン参加型の創作体験を開始
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店