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在ラオス日本大使館は、ラオスにおける地方の女性・青年の就業促進のためのホスピタリティ・介護職業訓練を支援する事業を行うことを発表した。
この支援事業は、特定非営利活動法人国際協力NGO・IV-JAPANによる「地方の女性・青年の就業促進のためのホスピタリティ・介護職業訓練 (第2年次)」に対して、総額208,694米ドルの支援を行う形で実施されるものである。この支援に関する贈与契約は、3月2日に在ラオス日本国大使館において実施され、今回の贈与計画は3年間のプロジェクトの2年目となる。
この事業は、地方に住む貧困家庭の女性及び青年並びに遠隔地に住む少数民族を対象とした職業訓練を実施し、訓練生の就業促進を支援するものである。職業訓練には初級と中級コースがあり、初級コースは家事補助やホテル業務で必要なホスピタリティ技術の習得、中級コースは高齢者介護のための知識及び技術の習得を目指す。第1年次事業では、職業訓練のための校舎を建設し2名のトレーナーを養成した。2年次事業では、20名の生徒を迎えて訓練を実施していく。
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