このページの所要時間: 約 1分17秒
独立行政法人の国際協力機構(JICA)は、ラオス政府との間で安心・安全な農産物の生産と販売振興を支援する事に合意した事を発表した。
ラオスは堅実な経済成長が続いているが、GDPにおける農業の割合は26%を占め労働人口の7割以上が農業に従事しているために、ラオスにとって農業は非常に重要な産業である。近年のラオス政府では、食品の安全性を向上させるために、化学肥料や農薬の使用が少ないラオスの農業の強みを活かしたクリーン農業を推進している。しかしながら、消費者側の安全な農産物に対する知識は十分でないことから、クリーン農産物に対するニーズが低迷している。そのためJICAは、ラオスにおけるクリーン農産物の生産と販売を支援する事を決定した。
今回の協力プロジェクトは、「クリーン農業開発プロジェクト」として実施されていく。具体的な活動としては、ラオス17県のうち4県を対象地域として設定し、約800から1200農家に対してクリーン農産物の生産と品質管理等の技術向上に向けた支援を実施していく。また、農家への支援のみならずに、農林省職員に対しては生産者と購買者の仲介役として生産指導やマーケティング指導ができるよう、技術指導や体制強化への支援を行う。
JICAでは、農民の組織強化を目指す技術協力プロジェクト「サバナケット県における参加型農業振興プロジェクト」も実施している途中であり、今回のプロジェクトも通して、ラオスにおける商業的農業の振興を支援していく方針である。
アセアン10カ国情報










高市政権でも国連開発計画と連携強化へ、日本は2.4億ドル拠出
三井物産はシンガポール企業とがん医療で連携
高市政権はマダガスカルで食料を必要とする人に食糧援助、3億円無償資金協力
自衛隊はASEAN等と女性・平和・安全保障協力プロジェクト
茂木外相は増額ODAには意義・成果を国民に理解してもらうよう発信すると、海外支援に厳しい目で
国連難民高等弁務官事務所は日本の高校生に難民教育、高校生はよい経験になったと
日本郵船はフィリピン現地の商船大学で実技研修や文化交流
高市政権はコンゴのエボラ出血熱対策に500万ドル無償資金協力、UNICEFは日本の資金協力で支援ができると
ファミリーマートがベトナム・ハノイ市に初出店
ゆうちょ財団は海外支援NGOと多文化共生推進団体に最大100万円の助成金交付
コーガン、ベン・ドーソンの採用によりアジア太平洋地域で航空分野の事業を拡大
Masan High-Tech Materials: ベトナム企業が世界の戦略素材サプライチェーンにおける役割をいかに確立しつつあるか
サークル、シンガポール拠点の越境決済企業タザペイの買収に合意 ― グローバル決済インフラの拡大へ
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店