このページの所要時間: 約 1分1秒
日本の農林水産省とブラジル農業・畜産省は、日伯グレイントークス(穀物の安定供給に関する対話)を8月14日に大阪市(大阪・関西万博会場「ブラジル館」内)にて実施した。
日伯グレイントークスは、昨年9月日本の農林水産省とブラジル農業・畜産省及び農業開発・家族農業省との間で締結した「農業・食料分野における協力に関する政府間覚書(MoC)」及び、今年3月日伯首脳会談において採択された「アクション・プラン」のフォローアップとして、ブラジルから日本への穀物の安定供給に関する官民合同の対話を行うために設置されたものとなる。
今回の対話に出席した者は、日本側は笹路輸出・国際局審議官など、ブラジル側はルア農業・畜産省貿易・関係局長などとなる。対話では、日伯両国の政府関係者より、ブラジルからの穀物の安定供給に向けた政策課題及び今後の連携強化の方向性について提言を行った他、両国の企業・団体より、ブラジル産穀物の生産・輸出拡大のポテンシャルや穀物輸送インフラ整備の重要性についてプレゼンテーションが行われ、引き続き、定期的な対話を通じて、ブラジルからの穀物安定供給確保のため、日伯二国間の連携強化を図ることで一致した。
アセアン10カ国情報










静岡県はインド人とネパール人の受入支援、労働力不足解決で
国際協力銀はカネカのインドネシア法人の加工油脂製品事業を支援
高市政権はGPEと連携、官民連携で世界の子供の教育支援で2,000万ドル超の拠出約束
斎藤知事の兵庫県は企業のベトナム人採用を支援、最大16万円の費用補助
山本知事の群馬県は300万円投入で英語・中国語圏等から外国人旅行者の誘致
経産省はシンガポールエネルギー市場庁と協力覚書
子供の夏休みの自由研究に「外国人の社会問題」と、関東弁護士会が子供に紹介
高市政権はキルギスの人材育成を支援、3.8億円の無償資金協力
国交省はベトナムと道路交流会議、川崎道路管制センター等も視察
静岡県は県内企業の外国人材採用を支援、マッチング機関を募集
リアル・ケミストリー、シンガポールのスパーウィング・コミュニケーションズ買収によりアジア太平洋地域の新たな戦略拠点を設立
Jensen Hughes、HiLTの買収で東南アジアでの事業展開を拡大
Messer、シンガポール拠点の産業ガスプラットフォームを取得 ─ 日本経営研究所(JCAI)が売り手側を支援
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店