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一見勝之知事の三重県は、「インドネシア人材受入れに関するセミナー及び交流会」を2月16日に開催することが明らかになった。
三重県では、県内企業の現場で活躍する人材の確保につなげるため、インドネシア労働省、移住労働者保護省、インドネシア送出し機関連盟(APPI)のそれぞれと、インドネシア人技能実習生、特定技能労働者等の送出し・受入れの推進にかかる覚書(MOU)を締結している。
今回は、これらの覚書に基づき、「インドネシア人材受け入れに関するセミナー及び交流会」を開催することとなった。対象となるのは、県内の登録支援機関、監理団体、インドネシア人材に関心のある企業となる。参加費は、無料となる。
予定しているプログラムは、『インドネシア人材受入れに関するセミナー』と『交流会』となる。『インドネシア人材受入れに関するセミナー』では、「三重県とインドネシア労働省・移住労働保護省とのMOU」「三重県とAPPIとのMOU」「インドネシア人材の特徴」「インドネシア現地教育の紹介」「インドネシア労働省からのビデオメッセージ」「インドネシア人材を実際に受け入れた事業者の現場の声の紹介」が実施される。『交流会』では、インドネシア送出し機関連盟(APPI)に加盟する送出し機関と、県内登録支援機関・監理団体が個別に面談できる交流会を開催する。
なお、この事業はAPPI Mie Officeが三重県から委託を受けて実施する。
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