丸紅のインドネシアのガス焚き火力発電プロジェクトが商業運転開始

スポンサーリンク




画像提供:丸紅株式会社
このページの所要時間: 059

日本の総合商社である丸紅株式会社は、インドネシア共和国におけるジャワ1ガス焚き火力発電プロジェクトに関し、2024年3月29日にガス焚き火力発電所の商業運転を開始したことを発表した。

このプロジェクトは、インドネシア国営石油会社のPertamina及び双日株式会社と共同出資するJSP社を通じて実施されたものとなる。プロジェクトは、インドネシア・ジャワ島において発電容量1,760MWの大型ガス焚き火力発電所、及び貯蔵容量170,000 m3の浮体式LNG 貯蔵・再ガス化設備を建設し、25年間に亘りそれらを一体で保守・運転し、インドネシア国営電力会社PLNに対して売電する、同国初の本格的な大型「Gas-to-Power」案件となる。

丸紅では、中期経営戦略「GC2024」ではグリーン戦略を企業価値向上に向けた基本方針の一つと位置付けており、今までに世界各国にて蓄積した実績・経験を生かし、インドネシアにおける電力の安定供給に貢献していくとともに、脱炭素社会への移行に向けた社会のニーズに応えるべく、今後もGas-to-Power事業の開発に取り組んでいく方針である。

スポンサーリンク


関連カテゴリ インドネシア
関連タグ

インドネシア関連ニュース

インドネシア関連登録情報