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株式会社三井住友銀行および連結子会社であるインドネシア三井住友銀行は、インドネシアにおける企業の社会的責任(CSR)の取り組みを推し進めるために、現地の大手財閥のジャルムグループ(Djarum Group)傘下の財団のジャルムファウンデーション(Djarum Foundation)と、CSRを共同に進めるための覚書を締結したことを発表した。
インドネシアの大手財閥ジャルムグループは、インドネシアの発展のために、ジャルムファウンデーションを通じてスポーツ活動、環境保全活動、教育・文化普及活動などを支援している。特に近年では、若年層の雇用改善につながる地元の職業訓練学校支援を実施している。
三井住友銀行は、アセアン地域における最大の人口を抱えるインドネシアを、豊富な天然資源や若年労働力の存在があるため、経済的に高いポテンシャルを有していると判断している。そのため、三井住友銀行が重点項目として推し進めている「次世代(育成)」「コミュニティ」「環境」に関するCSR活動を、アジア最大の投資国の一つであり商業銀行業務の展開を目指すインドネシアにおいても、これらのCSR活動を実施すべきと判断したことから、今回の覚書の締結となった。
今回の覚書の締結により両社は双方が持つ経営資源を有効に活用し、インドネシア社会の発展に繋がる活動を実施していく。海洋学校や看護学校の訓練機器の整備を実施し、高品質なカリキュラムの構築に向けた支援を実施し、現地における社会的課題の解決に貢献していく方針である。
アセアン10カ国情報










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