このページの所要時間: 約 1分5秒
日本郵船株式会社は、自社グループの船舶管理会社であるエヌワイケイ・シップマネジメント社が、自社グループが運航している液化天然ガス運搬船「LNG船」では初となるインドネシア人船長を10月8日付で登用したことを発表した。
日本郵船では、2008年のタングーLNGプロジェクトへの輸送サービス開始当初から、同プロジェクトへより質の高い船員の養成や雇用の創出に貢献することを目指し、インドネシア人船員育成を行っていた。更には2014年に同プロジェクトのもとインドネシア国内の内航輸送を本格的に開始して以来、活況が見込まれる同国内のLNG輸送を見据え、長期的なインドネシア人船員育成の計画をたて、同国幹部船員の養成に注力していた。船員に対し国籍を問わず統一要件を設定した独自のプログラムでもある「NYKマリタイムカレッジ」を通じて、インドネシア人にもハイリスク船幹部登用を促進していた。
今回、登用された船長は、2002年から日本郵船グループに在籍し、おもにコンテナ船やケミカルタンカーに乗務していたが、2008年からLNG船乗務を開始していた。その後、LNG船の航海士として経験を積み、現在はタングーLNGプロジェクトに輸送サービスを提供するLNG船の船長として実職務に就いている。
アセアン10カ国情報










愛知県はネパール語・ミャンマー語等の医療通訳者を募集、外国人は医療機関等で専門的な言葉を理解できないと
ベトナムへのワンヘルス取組推進で150万ドル拠出、日本大使が支援事業を視察
農水相は外食分野での特定技能の外国人受入停止でも、来年から育成就労制度での外国人受入れが開始をされると
ひな祭り文化体験イベント等がブルネイで開催、学生らは日本の精神・文化を学ぶ
大阪府は企業の外国人材の活躍・定着の促進事業にパソナを選定、約7千万円
京都府は外国人留学生の府内定着へ、無料で日本語研修
神奈川県はASEANヘルスケアセミナー、県内中小企業の販路開拓支援
高市政権はムスリム等の食・文化がある外国人旅行者誘客に1億円投入、簡易礼拝スペース設定等
日・ベトナム首脳電話会談、天皇皇后両陛下にベトナム訪問の要請
日本は官民連携で休眠預金事業で外国ルーツ住民へ支援
CAI、ライフサイエンス業界とミッション・クリティカル業界で30年にわたりオペレーショナル・レディネスとオペレーショナル・エクセレンスを推進
SLB OneSubseaとSubsea7が、ペトロナス・スリナムとの提携契約を発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店