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在インドネシア日本大使館は、インドネシア国内における帰省禁止措置に伴う国内移動制限が7日より一部緩和されることにともない、日本への帰国者はガルーダ・インドネシア航空の国内便を利用することが可能であることを紹介した。
インドネシアでは、帰省禁止措置に伴う国内移動制限がとられていたが、5月6日にブディ・カルヤ・スマディ運輸大臣は、7日より全ての交通手段について、例外的な利用に関する基準を設けた上で再開する旨を発言した。この発言を受けて、ガルーダ・インドネシア航空は、インドネシア国内の空路における移動について自社のホームページでの予約を再開した。また、運休する一部の路線が存在するほか、再開する路線についても減便などが行われる。
ガルーダ・インドネシア航空の発表によると、新型コロナウイルス対策や国防・治安などのほか、重要な経済機能に従事する場合に搭乗が認められるとされており、これらのカテゴリーに該当する民間の人が搭乗の際に必要となる書類は『所属事務所長が署名した業務指示書』『病院/公立の保険施設が発行する新型コロナウイルス非感染証明書、または保健局/病院/保健所/健康クリニックが発行する健康証明書』『身分証明書(KTPやその他の合法的な身分証明書)』『旅程(出発日程、業務先での滞在日程、帰路日程)』となっている。
ガルーダ・インドネシア航空の発表では、本国帰国を目的とした外国人の国内線利用の可否や条件等については明記されていなかった。そのため在インドネシア日本大使館は、この点について照会したところ、ガルーダ・インドネシア航空は乗継ぎ予定の帰国便の航空券及び新型コロナウイルス非感染証明書などの提示があれば、本国帰国を目的とした外国人の国内線利用は可能であると回答した。
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