このページの所要時間: 約 1分3秒
日本・東ティモール・インドネシア三カ国協力に関する第二回実務者協議が6月15日にインドネシアのバリで開催された。
日本と東ティモールとインドネシアの三カ国では、民主主義や法の支配といった普遍的価値を共有し海洋国家でもあるため、それぞれの国の知見・経験を踏まえつつ各分野における三カ国での協力を検討・実施する枠組み「日本・東ティモール・インドネシア三カ国協力」を設立していた。この枠組みに基づく第1回目となる実務者会合は、平成30年9月13日と14日に東ティモールのディリにおいて開催されており。今回は第2回目となる実務者会合が開催されることとなった。
開催された第2回実務者協議では、第1セッションで、日本とインドネシアの代表団からはそれぞれの国における海洋政策を推進するための組織・機構などの説明が行われた。東ティモール代表団からは、原則・目的・実施メカニズムに主眼を置いた東ティモールの国家海洋政策案が提示された。第2セッションでは、日本とインドネシアの代表団からは東ティモールの能力向上に資するためのあり得べき協力案件について説明が行われた。東ティモール代表団からは両国から述べられた協力案件の可能性について謝意をもって受け止める旨が述べられた。
アセアン10カ国情報










愛知県はネパール語・ミャンマー語等の医療通訳者を募集、外国人は医療機関等で専門的な言葉を理解できないと
ベトナムへのワンヘルス取組推進で150万ドル拠出、日本大使が支援事業を視察
農水相は外食分野での特定技能の外国人受入停止でも、来年から育成就労制度での外国人受入れが開始をされると
ひな祭り文化体験イベント等がブルネイで開催、学生らは日本の精神・文化を学ぶ
大阪府は企業の外国人材の活躍・定着の促進事業にパソナを選定、約7千万円
京都府は外国人留学生の府内定着へ、無料で日本語研修
神奈川県はASEANヘルスケアセミナー、県内中小企業の販路開拓支援
高市政権はムスリム等の食・文化がある外国人旅行者誘客に1億円投入、簡易礼拝スペース設定等
日・ベトナム首脳電話会談、天皇皇后両陛下にベトナム訪問の要請
日本は官民連携で休眠預金事業で外国ルーツ住民へ支援
CAI、ライフサイエンス業界とミッション・クリティカル業界で30年にわたりオペレーショナル・レディネスとオペレーショナル・エクセレンスを推進
SLB OneSubseaとSubsea7が、ペトロナス・スリナムとの提携契約を発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店