東急不動産と三菱商事のインドネシア分譲マンション事業が上棟

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画像提供:東急不動産
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東急グループで総合不動産会社である東急不動産株式会社は、インドネシアで三菱商事株式会社と共同で開発を進めている分譲マンション事業「BRANZ BSD 藍」を上棟した事を発表した。竣工は2018年を予定している。

東急不動産では、インドネシアにおける戸建事業を1975年から開始していた。これらの事業を更に拡大させ都市型事業に参入するため、2012年には東急不動産インドネシア社を設立していた。東急不動産が有するマンションブランド「BRANZ」は東京の渋谷や六本木等で展開しているが、このブランドを2015年からはインドネシアにおいても展開を開始する事を決定し、インドネシア現地で「BRANZ BSD」の開発を進めていた。

この分譲マンション事業「BRANZ BSD」は、東急不動産のインドネシア現地子会社である「東急不動産インドネシア」が、三菱商事と共同でジャカルタ郊外において開発を進めているものである。この地域は、ジャカルタ中心部から高速道路で約30分の位置であり、現在はジャカルタ都市圏において特に注目される地域の一つとなっている。この「BRANZ BSD」事業全体では約3,000戸の開発を予定しており、第1期事業で建設中の3棟「BRANZ BSD 藍」の1,256戸を上棟した。竣工は2018年頃を予定している。

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