このページの所要時間: 約 1分27秒
日本の独立行政法人である国際協力機構(JICA)は、カンボジアにおける地雷対策の能力強化を支援するため、カンボジア王国政府と技術協力プロジェクトに関する討議議事録に署名したことを発表した。
カンボジアでは、1970年から20年近く続いた紛争の結果、東京都の総面積に相当する約2,000平方キロメートルの広大な土地が地雷によって汚染された。そのため、カンボジア最大の人道的地雷対策実施機関であるカンボジア地雷対策センター(CMAC)では、日本をはじめとする国際社会からの支援を得て汚染を除去している。また、カンボジアはオタワ条約(対人地雷禁止条約)の締約国として、2025年までに国内の対人地雷の除去を完了する義務を負っており、達成する見込みである。
これらの状況を踏まえて日本政府は、2026年以降もCMACが国内の地雷・不発弾対策活動や、CMACによるラオス・イラク・アンゴラ・コロンビアなどの地雷・不発弾汚染国の関係機関に対する研修を継続していくため、CMACへの支援を実施することを決定した。
今回の支援は、「カンボジア地雷対策センター組織強化プロジェクト」として、48カ月にわたって実施される予定である。支援を実施する機関は、カンボジア地雷対策センターとなり、対象地域はプノンペンのCMAC本部、バッタンバンなど6州の各現場事務所、コンポンチュナンの地雷対策技術研修所、シェムリアップのCMAC博物館となる。具体的に実施する予定の支援は、JICA専門家の派遣によるCMAC自身による2026年以降のCMACのあり方の検討と、2026年以降のCMACのあり方を見据えたカンボジア国内や日本での研修によるCMAC職員の人材育成となる。
アセアン10カ国情報










静岡県はインド人とネパール人の受入支援、労働力不足解決で
国際協力銀はカネカのインドネシア法人の加工油脂製品事業を支援
高市政権はGPEと連携、官民連携で世界の子供の教育支援で2,000万ドル超の拠出約束
斎藤知事の兵庫県は企業のベトナム人採用を支援、最大16万円の費用補助
山本知事の群馬県は300万円投入で英語・中国語圏等から外国人旅行者の誘致
経産省はシンガポールエネルギー市場庁と協力覚書
子供の夏休みの自由研究に「外国人の社会問題」と、関東弁護士会が子供に紹介
高市政権はキルギスの人材育成を支援、3.8億円の無償資金協力
国交省はベトナムと道路交流会議、川崎道路管制センター等も視察
静岡県は県内企業の外国人材採用を支援、マッチング機関を募集
リアル・ケミストリー、シンガポールのスパーウィング・コミュニケーションズ買収によりアジア太平洋地域の新たな戦略拠点を設立
Jensen Hughes、HiLTの買収で東南アジアでの事業展開を拡大
Messer、シンガポール拠点の産業ガスプラットフォームを取得 ─ 日本経営研究所(JCAI)が売り手側を支援
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店