このページの所要時間: 約 1分31秒
岩屋大臣の外務省は、カンボジアにおける体育教員の養成の支援と、子ども・若者への支援を行うため、総額で1,182,658米ドルの連携無償資金協力を実施することが明らかになった。
5月20日、令和7年度日本NGO連携無償資金協力に係る署名式典が、在カンボジア日本国大使館の多目的ホールで開催された。この式典では、2件の署名が実施された。
1件目は、(特活)ハート・オブ・ゴールドの米山遥香東南アジア事務所長との間で、供与限度額が618,086米ドルの「カンボジア王国 ICT 化による質の高い4年制体育教員養成大学支援プロジェクト」(第3年次)となる。この団体は、体育・スポーツ教員養成機関である国立体育・スポーツ研究所(NIPES)における4年制の体育教員養成過程の整備事業を実施しており、今回対象となる事業は、国立体育・スポーツ研究所のマネジメント上の課題として指摘されている7分野(図書館運営、国際センターの運営、内部評価システム、教員養成、学生管理、卒業生支援、安全管理)の状況を改善するため、ICT を活用して各分野の課題解決に取り組むものとなる。
2件目は、(特活)国境なき子どもたちのスレイ・サカン現地事業統括との間で、供与限度額が564,572米ドルの「カンボジア、バンテアイミエンチェイ州におけるライフ・ロング・ラーニング・センター(LLLC/CLC)のアクセス拡大を通じた子ども・若者支援事業」(第3年次)となる。この団体は、カンボジアで職業訓練を通じた若者の就労支援等の活動に取り組んでおり、3年目を迎える本事業では、LLLC/CLCの運営支援や同等性教育の実施、職業訓練内容の見直し及び環境整備の支援に加え、新たに2つのLLLCを建設した上で、資機材の供与を行うものとなる。
アセアン10カ国情報










高市政権でも国連開発計画と連携強化へ、日本は2.4億ドル拠出
三井物産はシンガポール企業とがん医療で連携
高市政権はマダガスカルで食料を必要とする人に食糧援助、3億円無償資金協力
自衛隊はASEAN等と女性・平和・安全保障協力プロジェクト
茂木外相は増額ODAには意義・成果を国民に理解してもらうよう発信すると、海外支援に厳しい目で
国連難民高等弁務官事務所は日本の高校生に難民教育、高校生はよい経験になったと
日本郵船はフィリピン現地の商船大学で実技研修や文化交流
高市政権はコンゴのエボラ出血熱対策に500万ドル無償資金協力、UNICEFは日本の資金協力で支援ができると
ファミリーマートがベトナム・ハノイ市に初出店
ゆうちょ財団は海外支援NGOと多文化共生推進団体に最大100万円の助成金交付
コーガン、ベン・ドーソンの採用によりアジア太平洋地域で航空分野の事業を拡大
Masan High-Tech Materials: ベトナム企業が世界の戦略素材サプライチェーンにおける役割をいかに確立しつつあるか
サークル、シンガポール拠点の越境決済企業タザペイの買収に合意 ― グローバル決済インフラの拡大へ
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店