このページの所要時間: 約 1分6秒
日本政府は、カンボジアにたいして道路補修資機材を供与する無償資金協力を実施することを発表した。
カンボジアでは、高い経済成長に伴って交通量が急増しているため、主要幹線道路の拡張・改修整備が緊急の課題となっており、日本政府は国道1号と国道5号線の改修整備を実施するなど、カンボジアの物流の大動脈である南部経済回廊整備を支援していた。その一方で現存する主要幹線道路の一部では、施工品質の問題から道路状態を良好に管理できていないという課題を抱え、交通渋滞や交通事故の要因ともなっていた。そのため日本政府は、この課題を解決するための支援を新たに実施することを決定した。
今回の支援は、「道路補修資機材の供与(経済社会開発計画)」として、供与限度額が5億円の無償資金協力として実施される。この支援に関する交換公文の署名と書簡の交換は、カンボジアの首都プノンペンで日本の駐カンボジア大使とカンボジアのプラック・ソコン副首相兼外務国際協力大臣との間で実施された。今回実施する支援では、道路改修工期の大幅短縮と舗装寿命の長期化が図れる日本が得意とするスタビライザー工法を利用した道路補修資機材を供与するものである。この協力を実施することにより、南部経済回廊の更なる物流効率化とカンボジアの産業振興支援を図る。
アセアン10カ国情報










山本知事の群馬県はベトナム等の海外人材インターンシップのトライアル
茂木大臣の外務省は外国人が地域・職場に溶け込み活躍するようにと
高市政権は日本人だけではなく外国人の高校学びなおしも支援、最大で年29万円支給
ASEAN+3観光大臣会合、ASEANからは日本に大阪・関西万博の盛況祝意
農水省はコーシャ食品(ユダヤ教の食事規定)輸出支援セミナー
鹿児島県は外国人介護人材受入れ採用・定着を支援
福岡県はタイ・バンコクと社会課題解決に向けたビジネスプラン作成へ
高市政権はカザフスタンの貨物検査の強化支援、7億円の無償資金協力
熊本県で人権セミナー、パックンマックンと考えるこれからの多文化共生
自民党政権のもとで外国人労働者数は過去最多257万人、ベトナム・中国の順
3Dインベストメント、東邦ホールディングスによる買収防衛策に基づく情報提供要請へ回答書を提出、及び「不公正なプロセス」に対する懸念を表明
フライトセーフティ・インターナショナル、シンガポールでGulfstream G700フル フライト シミュレータのFAA承認を取得
アジア太平洋企業、Oracle Cloudの近代化を加速
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店