このページの所要時間: 約 1分22秒
日本の国土交通省は、日本式コールドチェーン物流サービス規格のASEANへの普及を推進するため、ASEANにおける日本式コールドチェーン物流サービス規格に関する普及戦略及びマレーシアにおけるアクションプランを策定した。
日本の国土交通省の見解によると、ASEANでは、人口増加や所得水準の向上に伴う食生活の多様化やEC市場の拡大により、温度管理を伴うコールドチェーン物流サービスへの需要が高まっている。一方で、現状では、質の高いコールドチェーン物流サービスを提供できる現地の物流事業者はまだ少なく、コストは低いものの温度管理が不十分なサービスが散見され、健康被害や輸送途中での食料廃棄が問題となるほか、コールドチェーンの品質に対する消費者や荷主からの信頼が得られず、健全なコールドチェーン物流市場が定着しにくくなることが懸念されている。
そのため国土交通省では、事業者間(BtoB)におけるコールドチェーン物流サービス規格(JSA-S1004)のASEANへの普及を図るため、関係省庁、関係団体、関係機関及び物流事業者とともに、「ASEANにおける日本式コールドチェーン物流サービス規格に関する普及戦略」と「マレーシアにおける日本式コールドチェーン物流サービス規格の普及に向けたアクションプラン」を策定した。
今後は、本普及戦略に基づき、他の重点国であるインドネシア、タイ、フィリピン、ベトナムについても順次アクションプランを策定し、ASEANにおけるコールドチェーン物流サービスの品質の向上に向けて、アクションプランに基づく具体的な取組を進めていく方針である。
アセアン10カ国情報










愛知県は多言語コールセンター運営に約546万円投入、中国語・韓国語・タイ語・ベトナム語等にも対応
茂木外相はパラオに3億円無償資金協力、燃料価格が恒常的に高いため
観光庁は12億円投入で地方のインバウンド観光地づくり
小池都政は子供のグローバル感覚を育む機会を創出、8年度は約2.5億円投入
高市政権はカンボジア・タイ・ベトナム・ラオスの水質調査・管理能力向上を支援、4億円無償資金協力
石川県・丹波市は簡易日本語を市民に広める、日本人と外国人が仲良く暮らすと
アジア輸出管理セミナー、シンガポール・フィリピン等から輸出管理制度の最新動向
高市政権はブータンの地すべり対策支援、2.8億円の無償資金協力
茨城県はお得に冬の韓国に行こうキャンペーンを実施
茂木外相はラオスの交通渋滞の解決を支援、9億円の無償資金協力
SLB、インドネシアのタンクロ深海開発プロジェクトでムバダラ・エナジーより複数の海洋掘削契約を獲得
フラー、「ブロックブラスト」がApp Ape Award 2025特別賞を受賞したことを発表し、Hungry Studioは日本向けローカライゼーションを強化
「GitLab Transcend」を開催インテリジェントなオーケストレーションによるソフトウェアライフサイクル全体でのイノベーションの加速方法を紹介
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店