このページの所要時間: 約 0分57秒
ベトナムとラオスは国境を接しており、多数の人および物が両国間を通行しているが、ラオス側のインフラが脆弱な事もあり、円滑な輸送が行えていないという問題点を抱えていた。
この様な状況を打破するために、ラオスとベトナムを結ぶ新たな道路を建設していたが、7月5日に開通されたことが両政府から発表された。
本道路はベトナム政府の資金援助により、500億ベトナムドン(約2億4,000万円)を投じて建設された。
道路は328メートル、横幅9メートルにもわたり、単なる道路ではなく、24メートルにも渡る橋・街灯・歩道なども建設されており、大規模な工事であった。
本工事は2013年2月頃から建設が開始されており、約1年半にもわたる工事となった。
開通式にはベトナムとラオスのそれぞれの副首相も参加しており、両国の重要度がうかがえた。
この道路の目的は、ラオスとベトナム間の貿易・観光・投資などを促進するために建設されたが、関係者によると将来にはカンボジアを含む、ラオス、ベトナム、カンボジアの3カ国間の交流を深めるためにも役に立つ道路になるとのことである。
アセアン10カ国情報










阿部知事の長野県は外国人材受入を支援、アデコの外国人雇用推進部が講師
山本知事の群馬県は県職員9名のベトナム渡航に966万円投入、幹部には搭乗前の空港ラウンジ手配
モルディブの海上救助センターが開設、自民党政権がUNODCに3.89億円の無償資金協力
農水省はタイと農業統計専門家の定期対話
横田知事の広島県はインド等から外国人材の獲得支援、訪問団を派遣
自民党政権はモンゴルの子宮頸がん検診と早期治療を支援、WHOに約63万ドル資金提供
国際移住機関(IOM)のインドネシア部長が立命館大学で移民を尊重するなど説明、JICAアフリカ・ホームタウン構想には関与せずと
福岡県は外国人留学生の県内就職を促進、オープンカンパニー開催
ブルネイ現地で日本食フェア、海運ウィークに日本パビリオンを出展
東京都・葛飾区は外国人だけでなく子供にも簡易日本語と、論理的思考力低下の恐れも
Novotech、東京オフィス開設により日本での事業展開を加速
SLB、ブルネイ・シェル・ペトロリアムの海洋油・ガス田における生産再開を支援
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店