三重県は企業のベトナム人受入を支援、就業体験の実施

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三重県では、ハノイ工科大学の学生を対象とした就業体験の実施に向けて、受入企業の募集を開始していることが明らかになった。

三重県では、県での就職を希望するハノイ工科大学の学生と県内企業が相互に理解を深めることで、高度外国人材の確保につなげるため、ハノイ工科大学の学生を対象とした就業体験を実施することとなった。この事業の主催は三重県、後援は日本貿易振興機構(ジェトロ)三重貿易情報センター・株式会社百五銀行・株式会社三十三銀行、運営は株式会社セキショウキャリアプラスとなる。

参加条件は、「三重県内に本社または事業所を有すること」「三重県内で就業体験を受け入れること」となる。受入日程は、12月8日から11日となる。企業毎に、就業体験プログラムを設定してもらうこととなる。プログラム例では、「オリエンテーション(企業紹介)」「製造現場の見学」「製品のパフォーマンステストの現場に立ち会い・体験」「専門器具の取り扱いレクチャー・体験」「加工プログラム作成の実習」「振り返り:役員との座談会、キャリアプランについての説明」となる。

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