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日本の国土交通省とベトナムの交通運輸省は「日越交通ソフトインフラ連携促進セミナー」をベトナム・ハノイにおいて12 月18 日に開催する。
日本の国土交通省では、MaaS、AIオンデマンド交通、配車サービスやカーシェアリング等のスマートモビリティをはじめとする「交通ソフトインフラ」に関して、交通ソフトインフラ海外展開支援協議会(JAST)を立ち上げ、スタートアップを含む技術と意欲のある企業の海外進出に向けた支援を行っていた。
今回は、ベトナム交通運輸省との共催で、「日越交通ソフトインフラ連携促進セミナー」を開催し、ベトナムにおける交通課題や課題解決方法としての交通ソフトインフラ等への期待、両国企業が持つ技術について、情報交換を行うこととなった。
予定しているプログラムは、日本企業からのプレゼンテーションは「我が国 V2X 及びテレマティクス技術について(交通総合研究所)」「ベトナムと日本の飲酒運転事故 0の実現に向けて(ALC-PRO VIETNAM)」「Transport Management System for Smart Mobility(Zenmov)」「持続可能なオンデマンド交通の課題と展望(みちのり HD)」「交通監視ソリューションのご紹介(キヤノン)」となる。
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