このページの所要時間: 約 1分4秒
在ベトナム日本大使館は、山口県下松市とベトナムバドミントン連盟との間で、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会のバドミントン事前キャンプ地に関する覚書が調印されたことを発表した。
下松市では、バドミントンを市民みんなが愛するスポーツとしており、実業団女子チーム「ACT SAIKYO」が活躍して様々なバドミントン大会を実施している。そのため、今回の事前キャンプ地に関する覚書が調印されることとなった。
覚書は、下松市長と西京銀行副頭取とベトナムバドミントン連盟会長の3者が調印した。調印式には、文化スポーツ観光省スポーツ総局の副局長も出席した。下松市長は、「ベトナムの選手たちの応援団を作るので是非2020年東京大会に出場を決めて下松市に事前キャンプに来て欲しい」との旨の期待を述べた。梅田大使は「ベトナムにおいて約10年前から開始した若手育成の成果がまさに今出てきている。特に昨年からのベトナム男子サッカーの躍進は目覚ましい。バドミントンも若手が育っているので2020年東京大会への選手達の出場を期待する」との旨を述べた。
また、4月9日から14日にかけて「ベトナムバドミントンインターナショナルチャレンジ2019」がハノイ市で開催された。
アセアン10カ国情報










大井川知事の茨城県はモンゴル人の雇用促進へ
高市政権はスーダンの食料生産能力向上を支援、FAOに4.68億円の無償資金協力
JICAはベトナムのインフラ整備・農業生産性向上等を支援、390億円の円借款
石田知事の福井県はハラル等の食文化・習慣の旅行者のため公金投入で受入体制支援
齋藤知事の兵庫県は企業での宗教・慣習の違いの理解促進と配慮対応へ、外国人の安心のため
JICAはフィリピンの気候変動対策等を支援、総事業費は約3億円
高市政権はアフリカ・サントメの選挙支援、UNDPに1.46億円無償資金協力
玉城知事の沖縄県は若い世代に辺野基地問題等を考えてもらう事業に932万円投入
経産省・JICA・JAXAらはベトナムと宇宙分野の協力推進へ
鈴木農水相がバングラデシュ・マレーシア訪問、尿素・ナフサ等の供給企業と意見交換
FIDOアライアンス、Authenticate APAC 2026のアジェンダを発表
SCX、エクイニクスのAIエコシステムにソブリンAIを提供、SambaNova SN50による国内展開を正式に発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店