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日本の経済産業省は、ベトナム政府との間でエネルギー分野の協力覚書に署名した事を発表した。
日本の経済産業省とベトナム商工省は、今年の6月5日に第2回日ベトナム産業・貿易・エネルギー協力委員会を開催していた。この会合では「自動車及び裾野産業作業部会」を設置する事に合意するとともに、エネルギー分野における戦略的協力関係を深めていくための協議を進めていく事にも合意していた。
今回締結した「エネルギー分野の協力覚書」は、日本の経済産業省とベトナム商工省との間において、エネルギー政策・石炭・統計データ・送電網・液化天然ガス(LNG)・省エネルギー・再生可能エネルギーなどを含むエネルギー分野の協力について協議する場として、日越エネルギーワーキンググループを設置することを合意したものとなる。
この覚書への署名は、ベトナム・ダナンで世耕経済産業大臣とベトナムのアイン商工大臣の会談の際に実施された。両国は、今後はこのエネルギーワーキンググループを通じて具体的な協力方法を協議していく。
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