静岡県は『温泉×タイ』で新規ビジネス創出へ

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静岡県は、『温泉×タイ』で新たなビジネスを創出するため、ICOIプロジェクト実証事業モニターツアーの様子を1月16日に公開する。

静岡県では、伊豆地域の豊富な源泉(温泉)を活用し、食や運動等を組み合わせた伊豆に適した新しいヘルスケア産業の創出等を目指して、静岡県では、伊豆ヘルスケア温泉イノベーションプロジェクト(ICOI(いこい)プロジェクト)に取り組んでいる。このプロジェクトでは、静岡県とタイ王国の覚書に基づき、伊豆の温泉とタイの伝統的なヘルスケアコンテンツを組み合わせた、新たなビジネスモデル構築のための実証事業を実施している。

今回は、16日に、実証事業におけるモニターツアーの様子を公開することとなった。

なお、モニターツアー自体は、1月15日から16日にかけて実施されている。実施者は、「株式会社Huber」となる。 参加者は、実施者が募集した参加者7名程度となる。予定しているスケジュールは、1月15日に熱川プリンスホテルで『モニター集合』『チェックイン・御挨拶』『温泉入浴』『ハンモックタイ体験』『ヘルスチェック』『夕食・宿泊』などを実施する。16日に七滝温泉ホテル周辺で、『洞窟温泉入浴&サウナ体験』『ルーシーダットン(タイ式ヨガ)体験』『ヘルスチェック・アンケート』『わさび屋さんで昼食・解散』などを実施する。

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