このページの所要時間: 約 0分56秒
日本の政策金融機関の一つである株式会社国際協力銀行(JBIC)は、日本の株式会社マルエスがタイで実施するおつまみ等の食料品の加工・販売事業を支援するため、タイ・バーツ建て融資を行うことを発表した。
マルエスは、イカフライ等のおつまみ等の製造・販売を行っている中小企業であり、この商品はコンビニエンスストアや駅の売店などを通じて日本全国で販売されている。このマルエスは、東南アジアの堅調な経済発展に伴う嗜好品の需要拡大を背景として、タイ現地法人「MARUESU FACTORY (THAILAND) CO., LTD.」を設立して、日系小売店を介して販売国の味覚に合わせた商品の市場拡大を企図している。
JBICは、このマルエスの計画を評価したため、株式会社りそな銀行との協調融資を実施することを決定した。JBIC分の融資は、72,700千タイ・バーツを限度とする貸付契約となる。この資金は、マルエスのタイ現地法人がタイで行うおつまみ等の食料品の加工・販売事業に必要な資金を現地通貨建てで融資するものであり、工場の建設に充てられる。
アセアン10カ国情報










大井川知事の茨城県はモンゴル人の雇用促進へ
高市政権はスーダンの食料生産能力向上を支援、FAOに4.68億円の無償資金協力
JICAはベトナムのインフラ整備・農業生産性向上等を支援、390億円の円借款
石田知事の福井県はハラル等の食文化・習慣の旅行者のため公金投入で受入体制支援
齋藤知事の兵庫県は企業での宗教・慣習の違いの理解促進と配慮対応へ、外国人の安心のため
JICAはフィリピンの気候変動対策等を支援、総事業費は約3億円
高市政権はアフリカ・サントメの選挙支援、UNDPに1.46億円無償資金協力
玉城知事の沖縄県は若い世代に辺野基地問題等を考えてもらう事業に932万円投入
経産省・JICA・JAXAらはベトナムと宇宙分野の協力推進へ
鈴木農水相がバングラデシュ・マレーシア訪問、尿素・ナフサ等の供給企業と意見交換
FIDOアライアンス、Authenticate APAC 2026のアジェンダを発表
SCX、エクイニクスのAIエコシステムにソブリンAIを提供、SambaNova SN50による国内展開を正式に発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店