このページの所要時間: 約 1分5秒
日本の海上保安庁は、2月24日から3月2日の日程でフィリピン共和国とジブチ共和国に航空機を派遣し、政府関係機関等との間で海賊護送訓練や海賊対策等にかかる意見・情報交換を実施した事を発表した。
派遣された航空機と部隊等は、第三管区海上保安本部羽田航空基地所属のガルフ V「うみわし」となり、海上保安監・搭乗員・関係省庁職員等を含む合計19人となる。日本政府は、ソマリア沖やアデン湾において船舶を海賊から護衛する活動を実施しているため、定期的にジブチに航空機を派遣し各種訓練を実施している。今回の航空機派遣も、この訓練の一環として実施された。
一団は25日にジブチに到着し、26日に海賊護送訓練を実施した。海賊護送訓練では、海賊被疑者を護衛艦で拘束し、護衛艦から下船させ、現地沿岸警備隊の車両で空港へ移動し、空港に到着した後に海上保安庁の航空機で輸送する訓練などを実施した。27日に沿岸警備隊・国家治安庁・設備運輸省との意見交換を実施し、28日にジブチを出発した。3月1日にはフィリピンに到着し、沿岸警備隊と外務省との意見交換を実施し、2日にフィリピンを出発した。
海上保安庁は、今回の航空機派遣等を通じて各国の海上保安機関等との連携が更に強化される事を期待している。
アセアン10カ国情報










大井川知事の茨城県はモンゴル人の雇用促進へ
高市政権はスーダンの食料生産能力向上を支援、FAOに4.68億円の無償資金協力
JICAはベトナムのインフラ整備・農業生産性向上等を支援、390億円の円借款
石田知事の福井県はハラル等の食文化・習慣の旅行者のため公金投入で受入体制支援
齋藤知事の兵庫県は企業での宗教・慣習の違いの理解促進と配慮対応へ、外国人の安心のため
JICAはフィリピンの気候変動対策等を支援、総事業費は約3億円
高市政権はアフリカ・サントメの選挙支援、UNDPに1.46億円無償資金協力
玉城知事の沖縄県は若い世代に辺野基地問題等を考えてもらう事業に932万円投入
経産省・JICA・JAXAらはベトナムと宇宙分野の協力推進へ
鈴木農水相がバングラデシュ・マレーシア訪問、尿素・ナフサ等の供給企業と意見交換
FIDOアライアンス、Authenticate APAC 2026のアジェンダを発表
SCX、エクイニクスのAIエコシステムにソブリンAIを提供、SambaNova SN50による国内展開を正式に発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店