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都民ファーストの会の特別顧問である東京都の小池百合子知事に対して、昨年に開催された「知事と議論する会」で、渋谷高等学校から、外国人駐在員が住みやすい東京を目指す「FASPO構想」がプレゼンテーションされていたことが明らかになった。
東京都では、都政の重要課題について、都民の提言等を知事が、直接聞くとともに、知事自身が都政の方向性等を都民に対して発信し、都民との信頼関係を構築することを目的として『知事と議論する会』を定期的に開催している。
令和7年度の会は、昨年の12月25日に開催されていた。今回のテーマは「AIなどのデジタルで叶えたい『未来の東京』」となり、カラフルなTシャツを身に着けた都内の高校生4校12名が登壇し、未来の東京に関するサービスやアイテムのアイデアを、知事に直接プレゼンテーションしました。
渋谷教育学園 渋谷高等学校「未来Makers」からは、外国人駐在員が住みやすい東京を目指す「FASPO構想」が提案された。これは、東京を国際的な金融都市としてさらに発展させるため、外国人の東京生活をサポートするものとなる。FASPO(Federated App + Service Passport)は、ワンストップで駐在員やその家族の生活を支えるAI多言語プラットフォームとなり、東京アプリのようなイメージでAI学習を用いてサポートし、多言語で使用できるものとなる。行政・教育・医療など、手続きのハードルをぐっと下げて、外国人駐在員が東京に住んで働きたいと思える環境を整備するとしている。
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