自民党政権は2018年以降にUNDPキルギスに2,000万ドル以上の支援

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画像提供:首相官邸
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自民党政権では、UNDPキルギスの主要なパートナーかつプログラムへの貢献国として、2018年以降は2,000万米ドル以上の支援を実施していることが明らかになった。

国連開発計画(UNDP)によると、日本政府は、UNDPキルギスが目指す「すべての人にとってより公正で、より包摂的かつ持続可能な未来の構築」という使命における重要なパートナーであり、持続可能な開発のための2030アジェンダの達成、ならびに人と地球が調和して共に繁栄するキルギスの国家開発優先課題の実現を後押ししているとしている。

また、日本は、UNDPキルギスの主要なパートナーかつプログラムへの貢献国として、2018年以降、2,000万米ドル以上の支援を提供しており、人間の安全保障、グリーントランスフォーメーション、強靭な推進に寄与してきた。

日本政府による具体的な支援プロジェクトは、『気候危機への対応と強靭な開発の道筋』に99万ドル、『中央アジアにおける総合的なリスク管理能力及び地域協力強化計画』に563万ドル、『中央アジアにおける災害リスク及び気候変動に対する都市強靱性向上計画』に79万ドル、『中央アジアにおける暴力的過激主義防止のためのコミュニティ強靱化及び域内協力促進計画』に127万ドル、『第二次中央アジアにおける暴力的過激主義防止のためのコミュニティ強靭化及び域内協力促進計画』に65万ドル、『ビジネスと人権』に48万ドルなどを実施している。

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