このページの所要時間: 約 1分16秒
日本の海上保安庁は、海賊対策等における海外政府との連携強化のため、フィリピン政府とジブチ共和国に航空機を2月24日から3月2日の日程で派遣する事を発表した。
日本政府は、ソマリア沖やアデン湾において付近を航行する船舶を海賊等から護衛する活動を実施している。この活動には、海上自衛隊・航空自衛隊・陸上自衛隊のみならず海上保安庁も協力している。この活動の際に、海賊などを逮捕し日本に輸送する必要が出た場合に備えて、円滑・迅速な身柄の護送を行う事を可能とするために、海上保安庁は航空機をジブチに派遣し海賊護送訓練等を定期的に実施していた。
海上保安庁は更なる訓練を行うために、通算で6回目となるジブチへの部隊派遣を実施する事を決定した。また、南シナ海問題で中国政府と争っているフィリピン政府からは、海上における執行能力向上支援等の要請が行われていたため、これらの要請に応える形で復路においてフィリピンに寄港する。
今回派遣される航空機は、第三管区海上保安本部の羽田航空基地所属のガルフ V「うみわし」となる。派遣される者は、海上保安監の他18人となる。派遣される一団は、25日にジブチに到着した後に、海賊護送訓練・沿岸警備隊や国家治安庁との意見交換などを実施する。その後は、3月1日にフィリピンに到着し、沿岸警備隊や外務省との意見交換を実施する予定である。これらの活動を通じて、それぞれの国の海上保安機関等との連携・協力関係の強化を図っていく方針である。
アセアン10カ国情報










高市政権は資金減少のWFPと今後も連携・協力へ、日本はWFPに6,370万ドル拠出
フィリピンの太陽光発電の起動式典に大使が訪問、日本が国連開発計画に2億円拠出
茨城県は弁護士会の不法就労外国人の通報報奨金への反対声明を拒否、論理的に成立しないと
新潟県はシンガポールで新潟県産の青果物PR
外国人イメージ回復で障害者イベントと同時開催を提案、神奈川県の外国籍県民会議
山本知事の群馬県は子供に多文化共生教育を実践、県は日本文化否定しないと意見提示
農水省は日本企業のベトナム展開を支援、ベトナムに官民を派遣
大阪府のグローバル人材育成事業はアイエスエイが選定、東武トップツアーズは選ばれず
日本企業らがインドネシアとエネルギー分野等で覚書締結
自民党政権では米国から生鮮ジャガイモの輸入解禁で協議、国内の農産業の影響も
ブラックハット・アジア2026:受賞歴を持つジャーナリストと攻撃型セキュリティ企業CEOが、アジア太平洋地域で拡大する自律型サイバー脅威を解説
PixVerse、共有ワールドとパーソナライズド・アバターでリアルタイム・ワールドモデル「R1」を強化
ePLDTグループ、CSGと連携しエンタープライズ変革と顧客中心のイノベーションを推進
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店