福岡県は外国人留学生も参加可能で日本・福岡県でのジェンダー平等の提言へ

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画像:福岡県のHPより
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服部誠太郎知事の福岡県は、日本の福岡県でのジェンダー平等に関する提言を行うワークショップに、国籍不問で外国人留学生も参加できる形式で、関係団体への提言を作成する方針であることが明らかになった。

福岡県によると、福岡県男女共同参画センター「あすばる」では、大学生や大学院生、専門学校生等が、ジェンダー平等の視点から福岡の未来について考え、【~あなたの声が、福岡を動かす一歩に~】として、自分たちの「理想の福岡県」を県や経済界に提言するワークショップ『FUTURE DESIGN WORKSHOP』を開催することとなった。

このワークショップは、令和8年9月から12月にかけて5回実施され、令和9年1月に関係団体への提言が実施される予定である。対象となる者は、県内の大学、大学院、短期大学、専門学校等に在籍又は県内在住の大学生などの20名から30名程度となる。また、国籍を問わず参加できるため、外国人留学生でも参加することが可能となる。

なお、この事業は、福岡県が(公財)福岡県女性財団に委託して実施するものとなり、さらには企画・運営協力は一般社団法人GENCOURAGEとなる。

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