このページの所要時間: 約 1分3秒
日本の経済産業省は、日本政府とフィリピン政府との間で温室効果ガス排出削減に関する二国間クレジット制度(JCM)の構築に合意し、制度運用に係る文書に署名した事を発表した。
二国間クレジット制度とは、温室効果ガス排出削減・吸収の目標を達成させるために、発展途上国への関連技術・製品・サービス・システムインフラ等の普及や対策を支援し、実現された温室効果ガス排出削減・吸収への日本の貢献を定量的に評価する事などを目的として実施されているものである。
今回の合意により、日本政府にとってフィリピン政府は17カ国目のJCM署名国となる。今後は両国政府は合同委員会を設け、制度の運営を開始していく。この制度のもとで、日本の優れた低炭素技術等を活用した温室効果ガス排出削減プロジェクトを実施していく。この共同プロジェクトで削減された排出削減及び吸収量は、国際的に表明したそれぞれの温室効果ガス緩和努力の一部として使用出来る事となる。
【既存の二国間クレジット制度締結国】
ミャンマー・タイ・ベトナム・ラオス・インドネシア・カンボジア・モンゴル・バングラデシュ・エチオピア・ケニア・モルディブ・コスタリカ・パラオ・メキシコ・サウジアラビア・チリ
アセアン10カ国情報










高市政権は人手不足対応でワーキングホリデー外国人材受入を検討へ
福岡県発スタートアップ4社がタイ・ASEAN市場へ挑戦
高市政権でも国連児童基金との関係強化へ、昨年度に5,800万ドル拠出で今年度は5億円拠出
環境省とタイと気候変動対策・廃棄物管理等で議論
UNHCRは日本の小学校で難民問題の平和教育、子供を内向きにさせず
長野県は中小企業の外国人材の定着・活躍を促進、日本語学習に最大15万円補助金交付
財務省はカンボジア中小企業銀行向け中小企業金融のセミナー
英利政務官は国連人口基金事務局長と会談、日本は2025年度補正予算で15億円拠出
インドネシアの在外公館文化事業でドラえもんの日本アニメ声優ワークショップ
アフリカ5か国の高校生らが来日、10億円投入の相互理解促進交流事業
3Dインベストメント、スクエニHDの株主・市場参加者を対象とした意見調査結果と、第46回定時株主総会における取締役再任の議案に棄権の議決権行使を行ったことを公表
Federato、実績あるAIネイティブ保険プラットフォームをアジア太平洋地域および日本へ展開
『キャプテン翼』の世界をPixVerseでAI動画化、ファン参加型の創作体験を開始
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店