このページの所要時間: 約 0分59秒
日本の海上保安庁は、フィリピンにおいて初めて開催された「マニラ・ダイアローグ」に海上保安監が参加したことを発表した。
「マニラ・ダイアローグ」とは、東南アジアやインド太平洋地域を中心とした海上保安機関、外交関係者、学者などが参加し、自由で開かれたルールに基づく海洋秩序という地域共通の利益を促進するため、南シナ海をとりまく各種課題について議論する会議となる。参加した者は、海上保安庁(JCG)の海上保安監、フィリピン沿岸警備隊の沿岸警備隊司令官、インドネシア海上保安機構(BAKAMLA)のアスカリ国際局長となる。
海上保安監は、「海インド太平洋におけるルールに基づく公平かつ持続可能な海洋秩序のための海上能力向上支援」をテーマとしたセッション(プレナリーセッション6)に参加するとともに、パネリストとして、海上保安庁のインド太平洋沿岸国等への能力向上支援の実績について説明するとともに、法の支配に基づく海洋秩序の維持は地域や世界の平和と繁栄にとって必要不可欠である旨、今後も国際連携・協力を通じて、「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けて取り組んでいく旨を発言した。
アセアン10カ国情報










愛知県はベトナム進出支援セミナー、住友商事と連携
静岡県は韓国多文化都市協会との交流で多文化共生の推進を明言
自民党は高市総理に育成就労制度での外国人受入で担い手不足の解消を目指すよう提言
タイ副首相兼財務大臣は日本の片山財相と中国の藍財政部長と面会
高市政権はアジア・中東のエネルギー強靱化等を支援、約6,000億円の支援枠を創設
観光庁はインドネシア・韓国らと観光分野での危機・災害等で意見交換
自民党政権の支援でキルギスのセンター開設、無償資金協力5.8億円の一環
大阪府は医療機関の外国人患者の受入体制の強化支援、最大50万円補助金
高市政権は東南アジアらの原油調達支援に約1.5兆円投入、備蓄タンク建設支援等
愛知県はネパール語・ミャンマー語等の医療通訳者を募集、外国人は医療機関等で専門的な言葉を理解できないと
CAI、ライフサイエンス業界とミッション・クリティカル業界で30年にわたりオペレーショナル・レディネスとオペレーショナル・エクセレンスを推進
SLB OneSubseaとSubsea7が、ペトロナス・スリナムとの提携契約を発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店