静岡県は韓国多文化都市協会との交流で多文化共生の推進を明言

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鈴木知事の静岡県は、韓国多文化都市協会が、静岡県の多文化共生の取組を視察するため、4月22日に静岡県庁に訪問することを発表した。

静岡県では、昨年8月、外国人の持つ文化的多様性をまち全体の活力や成長につなげるという「インターカルチュラル」の理念に賛同する都市による国際ネットワーク「インターカルチュラル・シティ・プログラム(ICC)」に、都道府県として初めて加盟していた。

今回は、ICC加盟都市である韓国金浦市が代表を務める韓国多文化都市協会が、韓国の多文化共生施策の一層の推進に向け、静岡県の多文化共生施策を学ぶため、静岡県を視察することとなった。訪問する者は、金浦市ほか韓国多文化都市協会(Multicultural Cities Association of Korea)加盟都市の多文化・外国人住民施策担当者などの合計18名となる。訪問当日は、『静岡県側、韓国側挨拶』『静岡県の多文化共生の取組(説明者:多文化共生課長)』が実施される。

静岡県では、ICC加盟のメリットを活かし、他の加盟都市との交流を図ることで多文化共生の推進を図っていくことを表明している。

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