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日本の環境省は、「第1回日本・フィリピン環境政策対話」およびに「第2回日本・フィリピン環境ウィーク」を、フィリピン現地で1月13日から15日にかけて開催したことを発表した。
「第1回日本・フィリピン環境政策対話」は、1月13日に、フィリピン共和国環境天然資源省にて開催された。この対話では、気候変動の緩和及び適応、プラスチック汚染やE-waste(電気電子機器廃棄物)を含む廃棄物管理及び生物多様性保全に係る両省の取組と今後の協力の可能性などについて幅広く意見交換を行うとともに、相互協力を通じて喫緊の環境問題に取り組むことで一致した。
「第2回日本・フィリピン環境ウィーク」は、1月13日から15日に、フィリピン共和国・マニラDusit Thani Manilaで開催された。 環境ウィークのオープニングセッションでは、ロイザガ環境天然資源大臣、小林環境副大臣による開会挨拶、遠藤駐フィリピン日本国特命全権大使、マンジオ・フィリピン商工会議所会頭、下田フィリピン日本商工会議所副会頭による歓迎挨拶が行われ、両国の環境分野における協力とビジネスを通じた発展について大きな期待が寄せられた。
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