このページの所要時間: 約 1分8秒
在フィリピン日本大使館は、日本政府が実施していたタルラック州アナオ町における農業機材整備計画の支援が完了したことにともない、引渡し式典が開催されたことを発表した。
フィリピンのタルラック州アナオ町は、住民の多くが農業に従事し、それを収入源としているが、田畑の耕うん及びコメやトウモロコシの収穫作業が機械化されておらず、人力もしくは役畜を用いて行っている現状であった。人力による農地整備作業や収穫作業は農業機械を使う場合に比べて3倍以上の時間がかかる上、人力での収穫作業では作物の取りこぼしが発生しやすく、アナオ町住民は毎年収穫量の約5%弱に当たる量を損失していた。そのため、日本政府はこの問題を解決させるための支援を実施することとなった。
この協力は、草の根・人間の安全保障無償資金協力事業「タルラック州アナオ町における農業機材整備計画」として実施された。この支援では、農業機材(トラクター1台、ディスクハロー1基、ロータリー1基、コメ収穫用キット付属穀物収穫機1台、とうもろこし収穫用キット1基及び穀物収穫機を運搬するトレーラー1台)の整備のために89,042米ドルをアナオ町に供与した。この事業によって、同町の約260農家が機械による耕うん及び穀物収穫作業を行うことが可能になり、それによって農家の生産性及び収入の向上が見込まれる。
アセアン10カ国情報










山本知事の群馬県はベトナム等の海外人材インターンシップのトライアル
茂木大臣の外務省は外国人が地域・職場に溶け込み活躍するようにと
高市政権は日本人だけではなく外国人の高校学びなおしも支援、最大で年29万円支給
ASEAN+3観光大臣会合、ASEANからは日本に大阪・関西万博の盛況祝意
農水省はコーシャ食品(ユダヤ教の食事規定)輸出支援セミナー
鹿児島県は外国人介護人材受入れ採用・定着を支援
福岡県はタイ・バンコクと社会課題解決に向けたビジネスプラン作成へ
高市政権はカザフスタンの貨物検査の強化支援、7億円の無償資金協力
熊本県で人権セミナー、パックンマックンと考えるこれからの多文化共生
自民党政権のもとで外国人労働者数は過去最多257万人、ベトナム・中国の順
3Dインベストメント、東邦ホールディングスによる買収防衛策に基づく情報提供要請へ回答書を提出、及び「不公正なプロセス」に対する懸念を表明
フライトセーフティ・インターナショナル、シンガポールでGulfstream G700フル フライト シミュレータのFAA承認を取得
アジア太平洋企業、Oracle Cloudの近代化を加速
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店