熊本県で人権セミナー、パックンマックンと考えるこれからの多文化共生

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木村敬知事の熊本県は、「みんなの人権セミナーinくまもと」を3月15日に開催することが明らかになった。

この人権セミナーの目的は、多様性のある社会の実現を目指し人権尊重の意識醸成を図ることとなる。対象となる者は、熊本県民となる。

プログラムは、「開場」「開会、主催者あいさつ」「性的指向・性自認を考える映画上映会」「コッコロ隊ステージ」「多文化共生について考える講演会」「閉会」となる。

「性的指向・性自認を考える映画上映会」で上映される映画は『カランコエの花』となり、出演者は今田美桜、永瀬千裕、笠松将などとなる。この映画の公式サイトによると、あらすじは【「うちのクラスにもいるんじゃないか?」とある高校2年生のクラス。ある日唐突に『LGBTについて』の授業が行われた 。しかし他のクラスではその授業は行われておらず、 生徒たちに疑念が生じる。「うちのクラスにLGBTの人がいるんじゃないか?」生徒らの日常に波紋が広がっていき…思春期ならではの心の葛藤が 起こした行動とは…?】となる。

「多文化共生について考える講演会」の講師は、パックンマックンさんとなり、演題は【パックンマックンと考えるこれからの多文化共生】となる。

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