このページの所要時間: 約 1分8秒
フィリピン大統領府は、カブール陥落後のアフガン難民に対して、フィリピンのドアは開かれているため、難民を受け入れることが可能であるとの見解を示した。
フィリピン大統領府は、記者会見の際に、太古の昔からフィリピンには亡命者を受け入れる法律があり、迫害を恐れて故郷から逃げる個人を認めており、1917年の革命後の白人ロシア人や第二次世界大戦中のヨーロッパ系ユダヤ人を含む難民に門戸を開いたフィリピンの歴史を引用しつつ、「亡命希望者はフィリピンで歓迎されています。ロシアの皇帝が倒されたとき、私たちは彼らを受け入れました。第二次世界大戦では、私たちはユダヤ人を受け入れました。迫害からの避難を必要とするすべての人々は、フィリピンに居場所があるのです」との旨の見解を示した。また、フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ大統領が、2020年9月の国連総会での初めての演説で、難民を受け入れる意思があることを示しているとして、この方針は引き継がれているとしている。なお、ドゥテルテ大統領は、難民としてフィリピンに来た場合には、フィリピン国内法に従ったうえで、適切な保護と就労許可などが受けられるとしている。
フィリピンがアフガニスタンを承認し、外交ルートを開くかどうかについてのコメントは、大統領府としては、外務省に任せているとの見解が示された。
アセアン10カ国情報










環境省はタイでアジアEST地域フォーラム開催、日本企業らが取り組み紹介
都民ファの小池都政は外国人支援事業に最大500万円助成、過去には友好促進・平和など
高市政権はホンジュラスの上水道の改善支援、128億円の円借款
日本語弁論大会がブルネイ大学で開催、ロイヤルブルネイ航空が協賛
鈴木知事の北海道はバス事業者での日本人ではなく外国人受入を支援
在東京フィリピン大使館は浮間公園で花見イベント開催
兵庫県は多文化共生の実現へ、企業が礼拝場所を確保・米購入費の一部を会社負担等
高市政権はフィジーに4億円の無償資金協力、緊急医療用機材を供与
観光庁はインドネシアと観光協力覚書に署名
長野県は人権尊重の取組に最大で50万円支援、過去には困難女子法・LGBTQ等を採択
ePLDTグループ、CSGと連携しエンタープライズ変革と顧客中心のイノベーションを推進
シンガポールを拠点とするWPH Digital、アジアのAI特化型デジタル企業の先行企業の一つとしてISO/IEC 42001:2023を取得、石油・ガス分野のAIガバナンスで世界初を実現
Aviaがシンガポールにグローバル・トラスト・センターを開設
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店