このページの所要時間: 約 0分56秒
農林水産省は、フィリピンにおける鳥インフルエンザの清浄性を確認したために、2018年9月20日付で、フィリピンからの家きん肉等の一時輸入停止措置を解除した事を発表した。
フィリピンでは、フィリピン国内の養鶏農場で平成29年8月11日に高病原性鳥インフルエンザ(H5亜型)の発生が確認されたため、フィリピン家畜衛生当局から国際獣疫事務局へ通報が行われていた。日本政府も、日本国内への鳥インフルエンザの侵入防止に万全を期するため、同年8月12日にフィリピンからの家きん肉等の輸入を停止していた。
その後のフィリピン政府は、国内における鳥インフルエンザの防疫措置等を実施しており、今回はフィリピン政府から日本に提供された防疫措置等の情報により、フィリピン国内の家きんにおける同病の清浄性が確認されることとなった。そのため、9月20日付けで一時輸入停止措置が解除されることとなった。
なお、日本のフィリピンからの家きん肉等の輸入実績は、2015年に2,670トン、2016年に1,487トン、2017年に855トンとなっている。
アセアン10カ国情報










国際協力銀がベトナムでの日本企業の化学薬品の販売事業を支援、埼玉りそなと協調融資
高市政権でも国費外国人留学生制度を継続、176億円投入
外国人が低廉賃貸を借りるため生活保護の人が借りられない状況に、東京都の部会で
JICAはベトナム地方中小零細事業者を支援、5,000万ドル融資
長野県に国際交流推進で中国と韓国の国際交流員が着任
齋藤知事の兵庫県は企業のベトナム人受入支援で最大1,750万円投入
富山県は外国人材活躍・多文化共生推進を検討、新田知事等が出席
自民党政権はガーナの子供保護の資金不足の対応支援、UNICEFに230万ドル資金協力
国交省は日マレーシア物流政策対話、コールドチェーン物流サービスの海外展開へ
高市政権でも資産運用立国を継続、片山さつき大臣が米国で明言
CAI、ライフサイエンス業界とミッション・クリティカル業界で30年にわたりオペレーショナル・レディネスとオペレーショナル・エクセレンスを推進
SLB OneSubseaとSubsea7が、ペトロナス・スリナムとの提携契約を発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店