石川県は外国人住民らには簡易日本語で話すよう養成、高市政権も予算支援

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石川県では、日本語教室ボランティア・スタッフ養成講座『外国人住民と会話「やさしい日本語」の実践』を8月9日に町立図書館内コミュニティ広場(ラピア鹿島)にて開催することが明らかになった。

公益財団法人の石川県国際交流協会によると、外国人住民と会話する時に「やさしい日本語」を使うと、理解が早く、とても有効であるとしている。そのため、中能登町国際交流の会 多文化共生部会との主催により、日本語教室ボランティア・スタッフ養成講座を開催することとなった。なお、共催として中能登町教育委員会も協力する。

講座では、難しい日本語を「やさしい日本語」に置き換えること、外国人住民と会話「やさしい日本語」の実践などを行う。講師は、地域日本語教育コーディネーターとなる。定員は20名となり、参加費は無料となる。

なお、この事業は、文部科学省の令和8年度「地域日本語教育の総合的な体制づくり推進事業」を活用するものとなる。国庫補助予定額は、約1,844万円となっている。

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