このページの所要時間: 約 1分28秒
茂木大臣の外務省は、アフリカユースプログラムに関して、ネット空間等で正しくない情報に基づく情報発信が行われていると述べ、この事業は日本とアフリカの若い世代が双方向で相互訪問・交流する事業であると反論していたことが明らかになった。
7月29日に実施された北村外務報道官会見の際に、記者から「アフリカ部の高橋美佐子部長は、今月、個人名でのXのアカウントを開設しました。幹部個人の情報発信についての有益性や今後の展開について、お考えがあれば併せて伺います」との旨の質問が行われた。
この質問に答えるかたちで北村外務報道官は「発信について御質問いただきましたので、この機会に、アフリカユースプログラムについて、説明します。私のこの会見は、前回6月24日から1か月ぶりとなりますが、その間に、このアフリカユースプログラムについて、ネット空間等で正しくない情報に基づく情報発信が行われてきております。このアフリカユースプログラムは、日本とアフリカの相互理解促進を目的とする事業です。日本とアフリカの若い世代が、双方向で相互訪問、交流することを通じ、TICADの掲げる共創、共に創るということを実践をする、それを目指しているものです」との旨を述べた。
また、アフリカ部の高橋美佐子部長のXでは、北村外務報道官のアフリカユースプログラムに関する上記の発言を、引用して紹介している。
なお、この事業に関連する、外務省の説明書『日本アフリカ相互理解促進交流 AFRICA YOUTH 2025プログラム(仮)』によると、事業の全体経費は約10.7億円となっている。また、この事業を実施する事業者が取得する運営管理費は、合計7%を上限として計上することが許可されている。
アセアン10カ国情報










高市政権でも国連開発計画と連携強化へ、日本は2.4億ドル拠出
三井物産はシンガポール企業とがん医療で連携
高市政権はマダガスカルで食料を必要とする人に食糧援助、3億円無償資金協力
自衛隊はASEAN等と女性・平和・安全保障協力プロジェクト
茂木外相は増額ODAには意義・成果を国民に理解してもらうよう発信すると、海外支援に厳しい目で
国連難民高等弁務官事務所は日本の高校生に難民教育、高校生はよい経験になったと
日本郵船はフィリピン現地の商船大学で実技研修や文化交流
高市政権はコンゴのエボラ出血熱対策に500万ドル無償資金協力、UNICEFは日本の資金協力で支援ができると
ファミリーマートがベトナム・ハノイ市に初出店
ゆうちょ財団は海外支援NGOと多文化共生推進団体に最大100万円の助成金交付
コーガン、ベン・ドーソンの採用によりアジア太平洋地域で航空分野の事業を拡大
Masan High-Tech Materials: ベトナム企業が世界の戦略素材サプライチェーンにおける役割をいかに確立しつつあるか
サークル、シンガポール拠点の越境決済企業タザペイの買収に合意 ― グローバル決済インフラの拡大へ
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店