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在フィリピン日本大使館は、日本政府からフィリピン政府に対して44m汎用型巡視船と高速ボートを供与する事に伴い、現地で就役式・引渡式が開催された事を発表した。
日本政府は、南シナ海問題で中国政府と争うフィリピン政府に対して、海上安全に係る能力構築支援として円借款「フィリピン沿岸警備隊海上安全対応能力強化計画」と無償資金協力「経済社会開発計画」等の支援を積極的に実施している。円借款として建造している10隻のうち、7番船と8番船が就役する事となり、2隻の全長44m汎用型巡視船は、「Cape San Agustin」と「Cabra」と命名された。無償資金協力として実施される供与される予定である13隻のボートのうち、4隻の高速ボートが供与される事となった。この就役と供与を記念して、フィリピン現地で記念式典が開催された。
就役式・引渡式は3月28日に沿岸警備隊本部において開催された。式典には、フィリピン側からはツガデ運輸大臣・ヘーモヒーノ沿岸警備隊長官が参加し、日本側からは羽田浩二大使が参加した。ツガデ大臣からは、日本政府からの支援に感謝の意が述べられるとともに、ドゥテルテ大統領の誕生日にこの式典を開催できることは大変意義のあることであるとの旨も述べられた。
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