インドのヨギ首相は日本を日の出ずる国と、山梨県は実質的な交流を先導すると

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画像提供:経済産業省
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ヨギ・インド・ウッタル・プラデシュ州首相は、海外からの投資を呼び込むため、日本とシンガポールを訪問した。

ヨギ首相は、日本では、茂木外務大臣への表敬、小森経済産業大臣政務官への表敬、日印友好議連の会長を務めている西村康稔議員との懇談、山梨県の長崎知事との意見交換などを実施した。

経済産業省によると、今回の会談では、2025年8月の日印首脳会談で掲げられた「今後10年間での対印民間投資10兆円目標」について触れつつ、ウッタルプラデシュ州に事業展開している日本企業の状況や連携のあり方等について意見交換を実施したとしている。

山梨県によると、今回のヨギ首相の来訪では、「日印ゲートウェイミーティング」を開催し、同州の投資環境紹介や日本企業との意見交換、自治体との連携強化など、日印交流のメモリアルな一歩となり、山梨県は『日本のゲートウェイ』として、実質的な交流を先導していくとしている。

なお、ヨギ首相は、マスコミらには、日本を「日の出ずる国」と称し、ウッタル・プラデーシュ州がラーマ神の生誕地であり主要な仏教遺跡の所在地であると説明し、モディ首相の下ではラーマーヤナ巡礼路と仏教巡礼路が開発され、スピリチュアル・ツーリズムの促進が進められているとの説明も実施した。

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