ミャンマーの若手と日本企業を結ぶコンペティションが開催

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画像提供:経済産業省
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経済産業省の貿易経済協力局技術協力課は、ミャンマーでのビジネスに関心を持つ日本企業とミャンマー現地の若手人材のネットワークを構築する事等を目的として、ミャンマービジネスコンペティション2016の最終選考会を11月20日にミャンマーの最大商都ヤンゴンで開催した事を発表した。

ミャンマーでは堅実な経済成長が続ており、日本企業の進出も相次いでいる。ミャンマーなどの新興国における市場を獲得するには、現地のニーズや事業機会を正確に把握するために現地の人材を有効に活用する必要がある。そのため経済産業省では、このミャンマーで日本のことを知る元留学生・研修生や日本へ関心のある知日派の人材と日本企業との間における人的ネットワークを強化する事などを目的としたミャンマービジネスコンペティションを開催する事を決定した。

経済産業省は、ミャンマー商工会議所連盟(UMFCCI)の協力の元で今年の9月より募集を開始し、現地での説明会などを実施した結果、15件の応募が行われた。一次選考では有識者により、今回の最終選考会に出席する7チームを選考した。今回実施した最終選考会の結果、「Thanakha(チーム名:RA)」「Recruitment&Outsourcing(チーム名:Reo)」「KZMiniShops(チーム名:Irrawaddy)」の3チームのビジネスアイディアが入賞した。この3チームの代表者を来年2月に日本へ招致する。その際に日本の投資家や企業などに対してビジネスアイディアを発表し交流する機会を設ける予定である。

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