このページの所要時間: 約 0分58秒
日本の外務省は、ミャンマー政府と「青年海外協力隊派遣取極」の書簡交換を行ったことを発表した。これにより、今後は日本政府からミャンマー政府への青年海外協力隊の派遣が積極的に行われる事となる。
日本政府は、青年海外協力隊を派遣するための基本的枠組みを提供する「青年海外協力隊派遣取極」を各国政府と締結している。初めて締結した国はラオス政府であり、1965年にカンボジア政府・マレーシア政府と締結した後には、1966年にフィリピン政府・ケニア政府・インド政府・タンザニア政府と締結し、1981年にタイ政府、1987年にインドネシア政府、1994年にベトナム政府などと締結しており、ミャンマー政府とは締結していない状況であった。
このミャンマー政府では、アウン・サン・スー・チー国家最高顧問が日本に来日し、日本政府からの積極的な青年海外協力隊派遣を要請していた。そのため日本政府は「青年海外協力隊派遣取極」の締結を実施した。この締結により、今後は日本の青年海外協力隊員が幅広い分野において長期間にわたりミャンマーの経済社会開発に貢献するための活動を行う事が可能となった。
アセアン10カ国情報










鈴木農水相がバングラデシュ・マレーシア訪問、尿素・ナフサ等の供給企業と意見交換
齋藤知事の兵庫県は外国人留学生の県内就職を支援
高市政権はケニアの人材育成を支援、2.6億円の無償資金協力
日本製ミサイルシステムがフィリピン軍演習でフィリピン標的艦を撃沈
平田知事の長崎県はバングラデシュ等から外国人材の受入促進へ
齋藤知事の兵庫県では『韓国語ではなそう!』開催、韓国に興味がある人募集
北海道はインドネシア送出機関を紹介、ムスリム受入では食事会の店選定と1日5回の祈りに配慮すべきと
高市政権でもUNDPと協力継続、中央アジア防災体制強化支援に490万ドル拠出
岸田元首相はフィリピンが日本からの石油協力支援を受けるのを期待、100億ドル協力枠組みで
茂木外相はザンビアで日・ザンビア外相会談、3月には約5万ドルの無償資金協力
FIDOアライアンス、Authenticate APAC 2026のアジェンダを発表
SCX、エクイニクスのAIエコシステムにソブリンAIを提供、SambaNova SN50による国内展開を正式に発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店