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日本の3大メガバンクのひとつである株式会社三井住友銀行は、ミャンマーのティラワ経済特区にヤンゴン支店ティラワ出張所を開設し20日から営業を開始した事を発表した。
三井住友銀行のミャンマー展開は、ラングーン駐在員事務所(現ヤンゴン出張所)を1954年に開業し現地の投資環境などの情報を日本の顧客等に提供してきた。その後はミャンマー国内で事業を行う際に必要となる営業免許をミャンマー中央銀行から2014年10月に取得しており、支店を開業する際に必要となる認可を2015年4月に取得していた。必要となる認可の全てを取得したためヤンゴン支店を2015年4月23日に開設しており、預金・貸金・為替・インターネットバンキングなどの業務を実施していた。また、業務提携先である民間最大手銀行「カンボーザ銀行」と連携してキャッシュ・マネジメント・サービス等も提供している。
三井住友銀行では、ティラワ経済特区にヤンゴン支店ティラワ出張所を開設した事により、ティラワ経済特区への進出を検討している顧客や既に事業を展開している顧客のニーズに対しよりきめ細かく対応していく事が可能となったとしている。
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