このページの所要時間: 約 1分28秒
ケンタッキー・フライド・チキン(KFC)はミャンマーで1号店を2015年6月末にオープンさせ熱烈な歓迎を持って迎え入れられたが、ミャンマーでは現在でもこの人気が続いている状況である。
ミャンマーで幅広く事業を展開するヨマ・ストラテジック・ホールディングス(Yoma Strategic Holdings Ltd)は、ミャンマーにおけるケンタッキー・フライド・チキン(KFC)の営業権を取得後、1号店をボージョー市場周辺、2号店をジャンクションスクエアに相次いでオープンさせた後に、ミャンマープラザにも店舗をオープンさせている。

当編集部が全ての店舗に訪れてみたところ、ボージョー市場周辺の1号店には外国人観光客が多く訪問しており、ジャンクションスクエアの2号店には地元民が多く訪問しており、ミャンマープラザには若者が多く訪れていた。全ての店舗に共通するのが、従業員のオペレーション能力の高さであった。他のファーストフード店では従業員のオペレーションが遅く、勤務中にもスマートフォンなどを触っている姿も見受けられるのだが、KFCの従業員は常に動き回っていた。また、他のファーストフード店では英語があまり通じない場合も多いが、KFCでは外国人がレジに訪れると英語で話しかけてきていた。味に関しては、当編集部員が食べてみた感想としては、日本よりも塩味が強く感じ肉の中まで味が染みていないと感じたが、ミャンマーでこのレベルの食事がとれる事には驚きを感じる。
KFCよりも先に進出したロッテリアなどでは、当初の熱は冷めており顧客の足は遠のいている。海外から進出した一部の飲食店は既に撤退している所もあるが、KFCは今後も順調に成長していくとみられている。
アセアン10カ国情報










経産省はフィリピンの石油備蓄強化に協力
福岡県は生理痛疑似体験セミナーを開催、セミナー運営を約1,400万円でLifemに委託
高市政権はフィリピンの人材育成を支援、3.56億円の無償資金協力
小池都政は観光産業の外国人材の活用支援、エイチ・アイ・エスが運営
環境省はインドネシアとセラミック・ガラスセクターの脱炭素ロードマップ策定で協力
高市政権はカザフスタンの水資源管理支援でUNDPに4.65億円無償資金協力、日本が支援できるのは誇り
神奈川県は外国人観光客の受入支援で100万円の補助金交付、多言語化が進む
海保は豪主催の講義に講師派遣、インドネシア・マレーシア等が参加
高市政権でも外国米(MA米)の輸入継続へ、江藤農水相は輸入量縮小チャレンジだったが
山口県は産官学金の連携で県内企業の外国人材の確保・定着を推進
Axium Capital Pte. Ltd.:綜研化学株式会社の取締役および監査役の選任議案への反対推奨に関するお知らせ
世界初の'HV Opto-Semiconductor'がグローバルトップ自動車メーカー4社への量産供給を開始
RSA、Authenticate APAC 2026において、パスワードレス技術のリーダーシップをLinuxへ拡大すると発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店