このページの所要時間: 約 0分57秒
日本の防衛省・自衛隊は、ミャンマーに対する潜水医学分野の能力構築支援事業として、2018年12月10日から14日にかけて潜水医学に関するセミナーを実施した事を発表した。
日本政府では、ミャンマーに対する能力構築支援事業として、潜水医学分野に関する支援を2014年から開始していた。その際には、潜水医学の基礎と臨床と潜水作業における医学的問題と安全管理と海上自衛隊潜水医学実験隊の概況などに関しての講義を実施していた。その後も継続して潜水医学分野に関する支援が実施されており、今までに3回のセミナーが開催されており、今回は第4回目となるセミナーが開催される事となった。
今回の能力構築支援事業は、ミャンマーの最大商都ヤンゴンで開催された。支援対象となったのは、ミャンマー陸軍医官と海軍潜水士の約30人となる。日本の防衛省・自衛隊から派遣された要員は、防衛省国際政策課員1人と海上自衛官3人となる。今回の支援事業は、ヤンゴンにある第2国軍病院で、潜水医学・潜水員養成などに関しての講義を行うとともに、活発な意見交換を通じて潜水医学に関する理解が深められた。
アセアン10カ国情報










愛知県はネパール語・ミャンマー語等の医療通訳者を募集、外国人は医療機関等で専門的な言葉を理解できないと
ベトナムへのワンヘルス取組推進で150万ドル拠出、日本大使が支援事業を視察
農水相は外食分野での特定技能の外国人受入停止でも、来年から育成就労制度での外国人受入れが開始をされると
ひな祭り文化体験イベント等がブルネイで開催、学生らは日本の精神・文化を学ぶ
大阪府は企業の外国人材の活躍・定着の促進事業にパソナを選定、約7千万円
京都府は外国人留学生の府内定着へ、無料で日本語研修
神奈川県はASEANヘルスケアセミナー、県内中小企業の販路開拓支援
高市政権はムスリム等の食・文化がある外国人旅行者誘客に1億円投入、簡易礼拝スペース設定等
日・ベトナム首脳電話会談、天皇皇后両陛下にベトナム訪問の要請
日本は官民連携で休眠預金事業で外国ルーツ住民へ支援
CAI、ライフサイエンス業界とミッション・クリティカル業界で30年にわたりオペレーショナル・レディネスとオペレーショナル・エクセレンスを推進
SLB OneSubseaとSubsea7が、ペトロナス・スリナムとの提携契約を発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店